見るだけじゃない、海の生き物と触れ合えるゼロ距離水族館伊勢シーパラダイス
鳥羽といえば鳥羽水族館が有名ですが、鳥羽からすこし離れたところにも伊勢シーパラダイスという水族館があります。
近鉄のお得なきっぷ・まわりゃんせで入場できるので、立ち寄ってみました。
ふれあいを重視した水族館
伊勢シーパラダイスは、見るだけじゃなく、ふれあいに力を入れた水族館。
30分おきくらいにイベントをやっていて、楽しいです。
ふれあい中は写真も撮ってもらえるので、ぼっちでも安心。
アザラシにもさわれる
セイウチが大きすぎて小人になった気分になれるイベント以外でも、イルカプールにはボールが置いてあって、投げてイルカと遊べます。
お食事タイムも充実。
お食事タイムはショーも兼ねていて、いろいろなパフォーマンスもしてくれます。
トドのお食事タイムではトドがプールの外で起立。
大きさがよくわかります。
コツメカワウソのお食事の時間。
お手手のばしてエサを食べるコツメカワウソがかわいい。
飼育員のお兄さんが指をさすと、指さしたお客さんの方へ向かっていくものの、目はずっと飼育員さんの方を見ています。
カワウソの白目って、なんかシュール。
伊勢シーパラダイスでカワウソと握手!
ツメナシカワウソと握手では、カワウソと触れ合うことができます。
この手のカワウソ握手は、関東だと1回500円ぐらいかかるのが相場。
伊勢シーパラダイスでは、なんと追加料金無料。
入館料だけで楽しめます。
握手をしてくれるのは、第2回カワウソゥ選挙で優勝をはたしたツメナシカワウソのきらりちゃんと、ひらりちゃん。
ええっ、No1カワウソと握手するのに握手券とかいらないの!?
良心的すぎる。
しかも人数制限による打ち切りがなく、受付時間内に並べば絶対に体験できるのも嬉しい。
受付時間はスケジュールの時間から5分〜10分くらいでした。
受付時間内であれば、体験したあとに再度並びなおしてもOK。
せっかくなので、2回並んで両方と握手。
ひらりちゃんは手を出してさわらせてくれるだけだけど、きらりちゃんは自分からギュッと指を握ってくれました。
ガチアイドル。
ドクターフィッシュでピーリング
みそぎフィッシュコーナーでは、ドクターフィッシュことガラファによるピーリングが体験できます。
八景島シーパラダイスでやった時は15分1,000円でしたが、伊勢シーパラダイスではこちらも追加料金なし。
時間制限も特に書いていませんでした。
さすがに足はダメで、手だけです。
手は指の薄皮のところ食べられるとちょっと痛かったです。
ゴロ寝しながらデジタルアート鑑賞
面白いのが、寝っ転がれるシアタールーム「海底ごろりんホール」。
疲れた身体を休めるのにピッタリ。
ゴロ寝最高!
毎時00分・30分には、NAKED(ネイキッド)が手掛けるデジタルアートの映像が見られます。
浮世絵の伊勢神宮×今風のデジタルアートが合わさった「祈りの海、光の道 ~時を越え受け継がれる伊勢の旅~」が上映されていました。
夫婦岩めおと横丁のカワウソくん焼きは売り切れ必至!
伊勢シーパラダイスと同じ建物には、伊勢夫婦岩めおと横丁という様々なお店が立ち並ぶショッピング施設もあります。
伊勢シーパラダイスを見たあとになにか食べようかと思ったら、伊勢シーパラダイスと同じく17:00クローズ。
気になっていたかわうそくん焼きは完売でした。
夫婦かわうそプリンはまだあったけど、ちょうどケースの電源を切って店じまいが始まっていて頼みづらかったので諦め。
18:00くらいまでやってくれていたら、伊勢シーパラダイス見終わった後にご飯が食べられるのにな~。
時間があれば、海沿いを歩くのもおすすめ
帰りはバスもありますが、時間があるなら海沿いを歩くのもおすすめ。
しめ縄がかけられた夫婦岩を眺めながら、そのまま二見浦公園の海岸沿いを歩きました。
たくさん触れ合えて満足度が高い
今回は賢島エスパーニャクルーズのあとから行ったので13:30からの入館でしたが、開園からフルにいなくても、じゅうぶん楽しめました。
水族館ってどこも混んでいて、背の低い私は見るのも一苦労。
でも伊勢シーパラダイスは動物とじかにふれあえるので、背が低くてまったく見えないということがなく、満足度が高かったです。