鳥羽でラッコにまみれろ! ラッコの閲覧方法・グッズ・お土産を紹介
ラッコといえば、鳥羽水族館が有名です。
鳥羽水族館が運営する特設サイト「ラッコペディア」もあります。
2025年に福岡マリンワールドのラッコが死亡してからは、現在日本でラッコが見れる水族館は鳥羽水族館だけ。
鳥羽水族館のメイちゃんとキラちゃんも22歳と18歳とだいぶ高齢なので、心配ですね。
(飼育下でのラッコの寿命は、20歳~25歳くらいらしい)
久々に鳥羽に行ったら、観覧方法が変わっていたり、いろんなラッコグッズが増えてたりとだいぶ変化していました。
2025年からラッコの観覧方法が変更
昔は自由に見れたラッコですが、2025年3月17日からは観覧方法が変わり整列&時間入れ替え制になりました。
待ち時間は、土曜日の15:30くらいで40分ほどでした。
ラッコを見たいなら、時間に余裕をもって並ぶのがおすすめです。
朝と夕方のラッコのお食事タイムには、名物の「イカミミジャンプ」が行われることも。
お食事タイムに観覧できるよう、ラッコのお食事タイムの30分~40分くらい前には並ぶのがおすすめです。
私が行った日は夕方のイカミミジャンプは行われなかったのですが、それでもご飯食べているラッコは可愛かったので満足。
レストラン「ベイサイド」では、ラッコにちなんだメニューも販売
ラッコが展示コーナーの近くにあるレストラン「ベイサイド」では、「らっこ焼き」「ラッコ愛す(アイス)」など、ラッコにちなんだオリジナルメニューが食べられます。
券売機で食券を購入して注文します。
食事は食券を買うと同時に自動で注文され、掲示板に食券の番号が表示されたらカウンターで受け取ります。
ラッコ焼き・ラッコ愛すといったサイドメニューは、購入した食券を好きな時にカウンターに持っていくと都度引き換えてもらえます。
らっこ焼き(500円)
地元のたいやき専門店「たいやき わらしべ」さんとのコラボレーション商品です。
中身はカスタード。
らっこ焼き(500円)3個以上買うと、+100円でカウンターでラッコ型のオリジナルBoxに入れてもらえます。
スケジュールがタイトだったので、旅行前に待ち時間がどれくらいになるかChat GPTに聞いたら、混雑時は30分くらい待たされるというから昼食と同時に頼んだら、作り置きのがすぐ出てきました。
食券を買うのに時間はかかりますが、食券を渡してからはすぐに出てきます。
皮がカリカリ&モチモチで、おいしかったです。
カスタードもたっぷり入っていました。

手ごろなお値段とサイズで、小腹が空いたときにおすすめです。
ラッコ愛す(600円)
溶けにくいラッコ型アイス。
プラスチックのパッケージに入っていて、30分くらいは溶けずに形を保ってくれます。
ラッコ愛す(600円)
シャリシャリとしたアイスとかき氷の中間みたいな食感で、暑い夏でも食べやすいです。
シャービックみたいな感じ。
ソーダ味とチョコ味がありました。
過去には、いちご味もあったみたい。
お昼に伊勢うどんも食べたのですが、わりばしの袋もラッコ柄。
伊勢うどん(700円)
裏もかわいいレストライン「ベイサイド」は、14:00くらいまで混んでいて15:00くらいから空き始めるので、おやつにも立ち寄るのもよいです。
プラザショップではラッコグッズが目白押し!
ベイサイドの向かいにある直営店「プラザショップ」では、さまざまなラッコグッズが販売されています。
サイズが手ごろで使いやすいミニトート。
数年前に買ったやつなので値段は失念しましたが、たぶん1,500円前後だったかと。
ミニトートA4サイズの書類が入る大きめのトートバッグもあります。(2,000円)
A4トートバッグ(2,000円)手ざわりフワフワのパスケース。(1,700円)
ラッコパスケース(1,700円)かわいいですが、ポケットが小さめで大きめの乗車券はやや入れづらいです。
まわりゃんせについていた近鉄の特急券は、頑張って押し込まないと入りません。
キュートなラッコのぬいぐるみ。(1,650円)
ぽちゃまるラッコ(1,650円)などなど!
メインショップの品ぞろえが微妙に悪いので、自分はプラザショップの方が好きです。
鳥羽駅にもラッコのお土産あり!
鳥羽駅の改札前にある珍海堂さんにも、ラッコのお土産が売っています。
その名も、「ラッコもよう」
ラッコのプリントクッキーです。(8個入り870円)
最近できた商品なんだそう。
ラッコもよう(8個入り870円)
絵柄は3種類。
三角コーンを持っているのがメイちゃんっぽくてよいですね。
絵柄は3種類1箱8個入りしかないので大量に配るのには向きませんが、鳥羽水族館のショップで買えるクッキーは外装フィルムだけで中身は普通のクッキーなので、中身もかわいいお土産が欲しい人は要チェックです!