ディズニーランド・ディズニーシーの混雑を回避して効率的に回る計画の立て方・役にたつサイト
せっかくディズニーに行くなら、混雑を避けて快適に遊びたいですよね。
私がディズニーに行く時に使った、計画を立てるのに役に立つおすすめサイトを紹介します。
混雑予想カレンダーで空いていそうな日をチェック!
まずはディズニーランド ディズニーシー 混雑予想カレンダーを見て、行く日を決めます。
ディズニーランド ディズニーシー 混雑予想カレンダーでは、パークの混雑を8段階に分けて予想。
カレンダー上にあるタブでディズニーランド⇔ディズニーシーを切り替えることができます。

カレンダーにマウスカーソルを当てる(スマホの場合は長押し)すると、ホテルの空室数や価格も表示されます。
過去の混雑状況比較では、1年前の同日がどれくらいの混雑だったのかを確認することができ、予想を立てるのに役に立ちます。
過去の待ち時間データから、アトラクションを回る順番を考える
ディズニーリアルでは、アトラクションごとに待ち時間をまとめています。
リアルタイム→アトラクション名をクリックで、曜日・時間ごとにアトラクションの過去の待ち時間を確認できます。
アトラクションごとに過去の待ち時間をチェックし、なるべく待ち時間が少なそうな時間帯を狙って回る順番を立てていきます。
なるべく移動距離を減らせるように、同じエリアや近くにあるアトラクションを連続で回るとさらに効率的です。
ディズニー公式サイトでは、PDFのマップがダウンロードできます。
実際には、当日プライオリティパス(無料ファストパス)が取れた時間に合わせて前後のアトラクションで計画を調整していく必要がありますが、すでに作った計画を調整するだけなのでゼロから考えるより楽になります。
プライオリティパスを取得するアトラクション・順番を考える
東京ディズニーランド今日のプライオリティパス
東京ディズニーシー今日のプライオリティパス
プライオリティパスの当日の発券情報と、過去の発券終了時間がまとめられています。
ディズニーランドを例にすると、プーさんのハニーハント→モンスターズ・インク→ホーンテッドマンション→ビッグサンダー・マウンテンの順でなくなることが多いのがわかります。
基本的には、早くなくなる順から取っていくのが安定すると思います。
ただし、アトラクションの待ち時間が短くなりすぎると、PP自体が発行されなくなる場合もあります。
お昼はピーク時間(12:00~14:00)を避ける
お昼はピーク時間を避けると待ち時間が短縮できます。
早めに食べる(11:00前後)か、遅めに食べる(15:00以降)はお好みで。