快活クラブ刈谷店(愛知県)の鍵付き個室に宿泊した感想です。

快活クラブの利用規約では写真撮影は個⼈で楽しむ程度のものはOK、他のお客様やスタッフが映り込む撮影は禁止ですが、人のいない壁とかドリンクバーを撮っていたら「写真撮影禁止なので消してください」といわれてしまったので、写真は店舗の外しかないです。

刈谷店はほかよりちょっと厳しいみたいです。

快活クラブ刈谷店へのアクセス

JR刈谷駅北口から徒歩25分くらいです。遠いです。
雑居ビルではなく、1棟まるまる快活クラブの独立店舗型になっています。
快活クラブ 刈谷店(愛知)

駅から刈谷店までは道はやや暗めですが、大通り沿いなのでそれほど危険はないと思います。

快活クラブ刈谷店の受付

今回は2回目の快活クラブ利用だったので、セルフレジで入店手続きをしました。

入店を選び、予約番号を入力。
鍵付個室なのに表示が「多機能ルーム」になっていて不安になったけど、大丈夫でした。

刈谷店の鍵はQRコードではなくカード型になっていて、手続きを済ませるとカードがでてきます。

個室エリアと部屋に入る時に、カードをかざすと入れます。

個室エリアは2階、トイレやドリンクバーは1階と分かれています。

フロント前では、ポテチやUSBケーブルの販売もしていました。

快活クラブ刈谷店の鍵付き個室(チェア)

浜松駅北口店は覗き窓ありの半個室でしたが、刈谷店は窓のない完全個室です。

オートロックなのは浜松駅北口店と一緒だけど、内側から開ける時はドアノブを倒すとそのまま鍵が開きます。

最初、ドアについているのが内鍵かと思って回したのに鍵がかからないから、どうしたらいいかわからず焦りました。

鍵をかける時はなにもしなくても自動でかかります。

店舗によってシステムが違うので、説明が欲しいですね……。

個室の広さは浜松駅北口店とそれほどかわらず、畳1枚分より少し広いくらい。

ただしマット席は部屋全面にマットが敷かれていたのに対し、チェア席はマットより幅が狭いので歩けるスペースがあります。

コンセントは3つ+USB充電専用が1つですが、USB充電用がType-CではなくType-Aでした。

パソコンは部屋に入った時は電源が切れていて、使いたい時だけつけるスタイル。
寝る時はパソコンがついていると眩しいので、電源を切ってもいいのはうれしい。

チェアはリクライニングチェアみたいな感じなのかな? と思ったら、四角いマットを3つ繋ぎあわせたような形で、フルフラットにできます。

繋ぎ目がある以外は、マットと同じ感じで寝れます。

最初、完全個室(マット)を予約するつもりだったのに空いていなくてどうしよう! と思いましたが、マット席が取れなかった場合でも、完全個室(チェア)が取れれば嘆くことはないです。

完全個室のぶん防音がきいているのか、ほかの部屋の人がドアの鍵を解除した時の音も小さめで、気にせず寝ることができました。

避難口が1か所だったのは、ちょっとマイナス点。

快活クラブ刈谷店の設備・備品

無料貸出品

浜松北口店はバスタオル1枚無料だったけど、刈谷店は使い放題。

まぁ、使い放題だからといって2枚使うかというと使わないんだけど、精神的安心があります。

ドリンクバー

浜松駅北口店より充実していて、ドクターペッパーやアクエリアスもありました。

体力を消耗している身としては、スポーツドリンクがありがたい!
滞在中は、アクエリアスばかり飲んでました。

お茶のほかにお吸い物もありました。

ソフトドリンクをミックスさせて作るモクテルの作り方も書いてあったので、ジンジャーエール+カルピスを作ってみた。

カルピス+炭酸でカルピスソーダのような感じ。
カルピスソーダより甘くなくてよかったです。

ドリンクバーは個室に持ち込み禁止ですが、飲み放題カフェの7番か8番、または番号のない席(お食事スペースの札が立っているところ)が使えるとのこと。

モーニング

刈谷店は無料トースト対象店舗です。
朝になると、飲み放題カフェの隣あたりに用意されます。

ただナイトパック(8時間)で22:00入店、6:00退店だと食べている時間はないです。

トーストを食べたかったら、23:00入店、7:00退店の方がいいかもしれない。

快活クラブ刈谷店の料金

ナイトパック8時間で2,570円(土日祝は+330円)。
わりと普通だと思います。

ナイトパックの時間を超えてしまって9時間パックになると、3,430円と一気に高くなるので注意。

快活クラブ刈谷店に宿泊した感想

完全個室で、半個室より快適でした。
店舗もオシャレできれいです。

独立店舗型で広いぶん、コインランドリーあり、食事提供ありでサービスも充実しています。

駅から遠いのだけがネック。