ドリーミングクエストの感想・レビュー
ラグナシアにある周遊型アトラクション「ドリーミングクエスト」を遊んできました。
ランタン型端末を片手に、街で謎解き!
ドリーミングクエストは、ランタン型の端末を持ち歩きながら謎を解く周遊型の謎解きアトラクションです。
制限時間は40分。
入口のゼフィロス広場(噴水広場)左手にある建物が受付です。

船具屋という設定で、船の舵が飾ってあります。
旅のお供は、碧い涙(ランタン型端末)とマップ。

マップは両面印刷です。
ドリーミングクエストのストーリー
昔々、ラグナシアの人たちは街の財宝を隠し、その場所を石板の地図に標しました。
しかし伝説の大嵐により、財宝のありかを標した石板が砕けてしまいました。
それから長い時が流れ、街には平和が訪れました。
街の一角には船具の骨董品屋を営む不思議な老人がいました。
老人が言うには、伝説の石「碧い涙」を使えば財宝のありかを標した石板の地図のかけらが手に入るといいます。
愛と知恵と勇気の試練を乗り越え、石板の地図を手に入れられるでしょうか……?
ドリーミングクエストの進め方
受付でランタン型端末を受け取ったら、受付内にあるカウンターにランタンを置いて、生年月日・性別・血液型を登録します。

登録が終わると、次に行く場所が画面に表示されます。
1回しか表示されないので、メモを取るとよいです。
指定された場所に行くと、また端末を置くところがあるのでランタンを置いて指示に従って……の繰り返し。
ただし、次に行く場所は謎を解かないとわからないようになっているところもあります。
試練をクリアすると、石板のかけらが手に入ります。
1つの試練につき2つ、すべてクリアすると最大6つの石板のかけらが手に入ります。
3つの試練をクリアして戻ると、冒険の書(結果シート)がもらえます。
試練の結果と性格診断がついています。
ドリーミングクエストで行く場所は、ワインセラー、古本屋などの部屋もあります。
人によってルートが違うようで、マップに載っていたけど行かなかった場所もありました。
私のルートではワインセラーに行ったけど、古本屋も気になります。
端末の接触が悪かったのか、次に行く場所をメモする前に画面表示が消えてしまうというアクシデントも。
しかし、次にいく場所がわからなくなってしまった場合でも「導きの館」に行けば教えてくれる親切設計になっています。
ほかのチェックポイント同様、導きの館内にランタンを置く場所があるのでランタンを置くと画面に次行く場所が表示されます。
ただし、導きの館を使うと手に入れた石板を1つ失います(完全クリアができなくなります)
ドリーミングクエストの感想
脱出ゲームを作っているところが作るような期間限定の謎解きゲームはけっこう難しめになことが多いのですが、ドリーミングクエストは常設アトラクションで謎解きをあまりやったことない人でもクリアできるようになっています。
ラグナシア初見勢だと地名がややわかりづらく、最初ラロスモーションシアターがどこかわからず10分ぐらいウロウロしてしまいましたが、よくみたら地図にアイコンで描いてありました。(舵のアイコンのところ)
チェックポイントの場所はすべて地図に描いてあるみたいなので、迷ったら地図を見るとよいです。
ラグナシア自体が景観が作りこまれていて、外国にきたような非日常感を味わいながら遊べるのがよかったです。
ランタン型端末からは、ときおり波の音が聞こえてくるのもグッド。
ドリーミングクエストはラグナシア伝説冒険ツアーの対象アトラクションの1つなので、最初はセットで遊ぶとより楽しいです。