浜名湖パルパルにあるジェットコースター「メガコースター『四次元』」の感想・レビューです。

(参考)書いた人のスペック
高所耐性 脚立の上に3段以上立つことができない高所恐怖症。
観覧車は絶叫マシンです。
落下耐性 絶叫マシンはおろか、高層エレベーターすら苦手。
壁が透けていて外が見えるタイプだとさらに無理。
浮遊感耐性 浮きは大好物。
理想は落ちないで浮くジェットコースター。
回転耐性 コーヒーカップは力の続く限り全力で回し続けるタイプ。
回転数は多ければ多いほどいい過激派。
でも強すぎるGは身体が痛くなるから好きじゃない。

メガコースター「四次元」の基本情報

メーカー トーゴ
全長 900m
最高速度 82km/h
最高高度 38m
乗車時間 約2分
定員 20名(2人×2列×5車両)
相乗り 前後

入口にはコースレイアウトを解説した看板があります。
浜名湖パルパル メガコースター「四次元」 コースレイアウト

メガコースター「四次元」の場所

入口から入って左側にある、エントランスゾーンにあります。
かなり目立つ看板があるので、場所はわかりやすいです。
浜名湖パルパル メガコースター「四次元」 乗り場

メガコースター「四次元」の乗り方

浜名湖パルパルのアトラクションは基本的に座席自由で、最初に乗る人から好きな座席が選べました。

2回乗りましたが、残念ながら2回とも最後で中央の座席しか空いてなかったです。

回転するジェットコースターなので、荷物は棚に預けます。

メガコースター「四次元」の怖さ

メガコースター「四次元」の怖さは、次の2つがメインです。

  • 車両が回転して真っ逆さまになるスリル
  • 地面スレスレの水平ループ

高さはそれほどないので、高所恐怖症の人でもわりと乗りやすいタイプ。

メガコースター「四次元」の落下回数

全部で4回落ちます。
ただし、カーブや回転をしながらの短めの落下が多く、落下感を感じるような落下は最初の1回だけです。

1回目 素直な直線落下。
距離も角度もそこそこ。
2回目 カーブを描きながらの落下で、落下感はそれほどありません。
3回目 車両が回転して真っ逆さまになった状態で頭から落ちます。
落下距離は短め。
怖いというより、回った! と思ったら落ちていた……といった感じ。
おそらく初回だと回転のインパクトが強すぎて「なにがなんだかわからないうちに落ちていた」という感じになる。
4回目 回転後、ゆるくカーブしながら落下。
落下距離はかなり短い。

メガコースター「四次元」の待ち時間

浜名湖パルパルは小さな子連れ客が圧倒的多数なので、メガコースター「四次元」はそれほど混みません。

ミニコースターやゴーカートの方が混んでました。

メガコースター「四次元」の乗車レポ

発車すると、右手に浜名湖を見ながらゆっくりと登っていきます。

頂上は風が強く、3月中旬でもちょっと寒かったです。

登り切ったあと、左に180°旋回してから最初の落下。

傾斜角度は60°とやや急ですが、大型コースターと比べると落下距離は長くないので怖いけど怖すぎない、いいバランス。
浜名湖パルパル メガコースター「四次元」 ファーストドロップ

続いて、ブーメランターン。
カーブを描きながら降下するので、落下感はそれほどありません。
浜名湖パルパル メガコースター「四次元」 ブーメンランターン

ツイストダイブでは、車両が180°回転して、真っ逆さまになったまま少し落ちます。
浜名湖パルパル メガコースター「四次元」 ツイストダイブ
回った! と思っていたら落ちていた感じで、落下感はほぼなし。

ツイストダイブの後、キツめの左カーブを越えてハートラインロールでまた回転。
ゆるくカーブをしながら、4回目の落下。
浜名湖パルパル メガコースター「四次元」 ハートラインロール

最後にダブルスパイラル(水平ループ)。
左側の席だと地面スレスレを走るため、スリルがあります。

落下よりも回転のインパクトがすごいジェットコースターです。

ユニークな動きは、普通のジェットコースターにしか乗ったことないとビックリします。

落下感があるのは最初の1回だけなので、回転が嫌いじゃなければ意外と乗りやすかったです。

落下よりも、180°回転で頭が真下になる方が怖かった。

全体的に左カーブが多いので、遠心力のキツいのが苦手な人はカーブの外側になる右側の席の方が楽です。

スリルを求めるなら、ダブルスパイラルで地面に近くなる左側の席で。