HANA・BIYORI(はなびより)感想レビュー
よみうりランドに隣接するデジタルフラワーパーク「HANA・BIYORI」に行ってきました!
よみうりランド内から無料で入場できるキャンペーンが実施中!
HANA・BIYORIは通常800円(公式オンライン600円)の入園料がかかるのですが、今はよみうりランドのワンデーパスを持っているとHANA・BIYORI連絡口が無料で通れるというキャンペーンをやっています。
HANA・BIYORI連絡口はよみうりランドの入口から入って左手方面、「BBQ&DINER! JU-JU」の脇にあります。
HANA・BIYORIの開館時間は10:00からですが、よみうりランドのHANA・BIYORI連絡口が開くのは11:00からなので注意。(1敗)
連絡口の入口には竹でできたオブジェクト「灯華大輪」が飾ってあります。
HANA・BIYORI館
バンデットに乗っている人の絶叫を聞きながら連絡口を進んでいくと、目に飛び込んでくるのは、HANA・BIYORI館。
スタバの主張が強い。
寒くなってきたしお花はないかな? と思ったけど、ていねいに手入れされた花壇のパンジーが出迎えてくれます。
アーチ&白い椅子も映えます。
外にも椅子やテーブルが置いてあり、お花を見ながら休憩できます。
館内はフラワーアレンジメントでいっぱい!
HANA・BIYORI館内はフラワーシャンデリアが飾られた広々とした空間に、スタバ、売店、フラワーアレンジメントの展示があります。
あとなぜかカワウソとモルモットもいます。
土曜日でしたが、あまり人がいなかったのと壁がないので広々としていました。
HANA・BIYORI館のシンボルツリー・パラボラッチョ(左)とフラワーシャンデリア
おみやげびより(売店)側の出口の脇に「みんなのフローティングフラワー」として、室内で落ちてしまったお花を水に浮かべるスペースがありました。
にじさんじの「いずれ菖蒲か杜若」とのコラボ中で、キャラクターのイメージに沿ったフラワーアレンジメントが展示されていました。
フォトフレームっぽいフラワーアレンジメントなど、写真撮影を意識したスポットも。

売店はおみやげびよりのほかにもう1店あります。
品ぞろえも充実。
動物型の手のひらサイズの小さなポットに多肉植物をセットして飾れる「多肉アニマルズ」がかわいい!
HANA・BIYORI館を出て温泉「花景の湯」方面へ歩いていくと、花手水もありました。
HANA・BIYORI館の外にあるオランダのデザイナーさんがデザインした「PIET OUDOLF GARDEN TOKYO」。
秋はお花はあまりないですが、綿っぽい植物が生えていました。
1日4回のプロジェクションマッピング
HANA・BIYORI館内では1日4回、「花とデジタルのアートショー」が上映されます。
(12:00/13:30/15:00/16:30)
上映中はスタバ側との間に暗幕がおろされます。
撮影もOK! とのことでしたが、室内はかなり暗くなるので、いい性能のカメラじゃないと綺麗には写せませんね……。

見ている人の感情を分析してエンディングが変わるそうで、私の見た回は「感動」のエンディングでした。
コツメカワウソに会える! かわうそびより
HANA・BIYORI館の中にアクリルケースがあり、コツメカワウソが眺められます。
パッと見ても、コツメカワウソの姿は見えず。
いないのかな? と思ったら……。
いたー!
木の中からひょっこり木の中が空洞になっていて、そこに入っていました。
コツメカワウソは動きがすばしっこいうえ、アクリルケース越しでオートフォーカスもうまく動かず写真を撮るのが難しい。
2匹いた
HANA・BIYORI館の外にもカワウソケースが置いてあります。
シャッターチャンス! と思ったら目をつぶっちゃった。
でも目をつぶっているところも可愛い。
2匹お引越ししてしまって、今はぜんぶで7匹いるようです。
土日祝には、コツメカワウソのえさやり体験もやっています。
(500円/事前によみランCLUBからチケット購入)
自然が楽しめる聖なる森
HANA・BIYORI館の外には聖なる森へ通じる階段があります。
聖なる森エリアには、仏教系の建築物がたくさんあります。
多宝如来をまつる多宝塔。
仏教の開祖師がそろった八祖師像。
広範囲にあるので端っこにいる人が見切れる……。
池と橋。

池には鯉がいました。
妙見菩薩像がある妙見堂。
釈迦如来殿(パゴタ)。
お釈迦様のお骨(仏舎利)と髪の毛(聖髪)が安置されています。
日中は扉が開いていて、外から中を覗けるようになっています。
日が落ちたあと(17:00くらい?)は釈迦如来殿(パゴタ)への道は封鎖され、イルミネーションのある多宝塔のあたりまでしか通れなくなるので、見るのはお昼のうちに。
釈迦如来殿(パゴタ)の階段をすこし降りたところに橋と小さな滝があります。
紅葉がきれいでした。
階段を降りてHANA・BIYORI館の近くまで戻ってきたところ。
11/22(土)時点ではまだ完全には紅葉していませんが、こういうグラデーションになっているのも綺麗ですね。
2時間くらいで一通り見れたので、いったんよみうりランドに戻ってバンデットやスピンランウェイに乗ってイルミネーションまで時間をつぶしました。
夜は幻想的なイルミネーションが楽しめる
HANA・BIYORIでは通年、16:00~閉園時間までイルミネーション「HANA あかり 〜HANA ・ BIYORI × 竹あかり~」を開催しています。
よみうりランドのキラキラしたイルミネーションとは違って、HANA・BIYORIのイルミネーションは竹で作られた照明オブジェクトが随所に飾られていて、落ち着いた雰囲気になっています。
2025年10月23日からは、新しいオブジェクトも増えました。
まだ日は落ちきっていない時間ですが、森の方はすでに暗くなっています。
花景の湯(温泉)もライトアップされ、情緒があります。
1番の見どころ、聖門へ続く「花灯小路」。

同じ場所でも、日が落ちきる前と後ではまた表情が違います。(2周した)

HANA・BIYORI館の中は照明が青系になっていました。
照明のおかげで、水槽も昼にみるより幻想的に。
HANA・BIYORIの隅にあるので気づきにくいですが、切絵灯篭もきれいでオススメです。
HANA・BIYORI館をおみやげびより(売店)側の出口から出て左手側に行ったところにあります。
ひがしのたきの近く。
帰りも照明を見ながら歩きます。
イルミネーションで輝く観覧車を見ながら歩いて、よみうりランドまで戻っていきます。
昼2時間+夜1時間で合計3時間ほどで満喫できました。
HANA・BIYORIだけだと1日持て余してしまうので、どこか+αで組み合わせるといい感じになりそうです。
今回はHANA・BIYORIを中心に見つつ、よみうりランドのアトラクションもバンデット、スピンランウェイ、スプラッシュU.F.O、カスタムガレージと意外と遊べました。
HANA・BIYORI情報
| アクセス | 京王線「京王よみうりランド駅」から無料送迎バスあり |
|---|---|
| 営業時間 | 営業カレンダー |
| 公式HP | https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/ |