キュン♥パスモデルコースのモデルコースです。

行く前に立てた計画をもとに、実際に行ってみた経験を踏まえて、ブラッシュアップしました。

龍泉洞のコウモリウォッチングは、2026年度は終了しているので来年度以降の参考に。

キュン♥パスモデルコース

いーはとーぶアベニュー材木町&岩手銀行赤レンガ館&龍泉洞

時刻 場所 備考
6:00 東京駅 6:32発 新幹線 はやぶさ1号(E5/H5系)(新函館北斗行)
※臨時列車の6:00発 はやぶさ49号が出る場合あり
全席指定席
※指定席1回目
8:44 盛岡駅
9:00 いーはとーぶアベニュー材木町 散策 盛岡駅徒歩10分
宮沢賢治の世界観をモチーフにしたモニュメント6つ
9:50 材木町南口(バス停) 10:03発 でんでんむし右回り
材木町南口→盛岡バスセンター(150円)
10:20 岩手銀行赤レンガ館 ロビーエリア無料
有料エリア300円
12:00 盛岡城跡公園(バス停)
JRバス東北 早坂高原線
(盛岡ー岩泉・龍泉洞)
12:16発 盛岡城跡公園→龍泉洞前(2,690円)
※別路線のバス停もあるので、バス停の場所は事前に要確認
※盛岡駅から乗る場合は12:10発
14:23 龍泉洞 入洞料1,100円
16:00 龍泉洞前 JRバス東北 早坂高原線(盛岡ー岩泉・龍泉洞)
18:13 盛岡城跡公園または盛岡駅東口 夕食
盛岡城址公園近くの白龍本店
盛岡駅近くの盛楼閣
盛岡駅ビル フェザン内など
19:30 盛岡駅 19:50発 新幹線 はやぶさ40号(E5/H5系)(東京行)
全席指定席
※指定席2回目
22:04 東京駅

龍泉洞公式サイトに掲載されているアクセス情報(盛岡駅からバス)が2026/2/28現在、古くなっています。

盛岡駅から乗る場合はJRバス東北 早坂高原線(龍泉洞前行き)です。
乗り場は盛岡駅東口バスターミナル1番乗り場。

途中の停留所も省略されていますが、盛岡駅東口→開運橋→菜園川徳前→盛岡城跡公園……と盛岡の観光スポットからも乗れるようになっています。(わざわざ盛岡駅まで戻らなくてOK)

途中の停留所はバスを運営しているJRバス東北のサイトでさえ省略されているので、Yahoo乗換案内を見るとよいです。

盛岡はバスの種類が豊富で、バス停もバスの種類ごとにあります。
乗るバスの種類をよく確認し、バス停を間違えないように気をつける必要があります。

行きの新幹線の座席指定は、1ヶ月前の5:00~9:54までにできる事前受付を使わないと取るのが困難です。

キュン♥パスを購入したらそのまま事前受付を申し込みましょう。

観光スポット

旭橋(盛岡駅から徒歩5分)

いーはとーぶアベニュー材木町に行く途中にある大きな橋。

橋の上からは岩手山がよく見えます。
盛岡観光 旭橋

いーはとーぶアベニュー材木町(盛岡駅から徒歩10分)

いーはとーぶとは、岩手の作家・宮沢賢治が自身の作品の中で描いた、心象世界にある理想郷のこと。

宮沢賢治の世界観をモチーフにしたモニュメントが6つ置かれています。

盛岡観光 いーはとーぶアベニュー材木町 石座(宮沢賢治像)石座(宮沢賢治像)
盛岡観光 いーはとーぶアベニュー材木町音座

岩手銀行赤レンガ館(盛岡駅からバス15分)

2012年まで実際に営業していた、盛岡銀行中ノ橋支店。
国の重要文化財に指定されています。

盛岡観光 岩手銀行赤レンガ館

ロビーエリアは無料で見学が可能です。
盛岡観光 岩手銀行赤レンガ館

有料エリア(300円)では、金庫室や支配人室を見学するほか、解説映像でより深く知ることができます。

龍泉洞(盛岡駅からバス2時間15分)

山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞と並ぶ日本三大鍾乳のうちの1つ。

深い青みがかった地底湖の写真は、旅行雑誌でもおなじみです。
岩手 龍泉洞 第1地底湖

盛岡駅からバスで約2時間15分と行くのが大変ですが、龍泉洞に行くまでの山道も絶景が見れます。
岩手 龍泉洞

開運橋(盛岡駅から徒歩7分)

盛岡駅から盛岡城址公園方面へ行く途中にある大きな橋。

夜に通りましたが、開運橋から見る夜景がきれいでした。

盛岡観光 開運橋からの夜景開運橋からの夜景