日本で唯一! 湖上を渡るかんざんじロープウェイ&屋上展望台を紹介
かんざんじロープウェイとは
浜名湖パルパル(遊園地)と大草山山頂を結ぶ、長さ723mのロープウェイです。
湖の上を渡るロープウェイは、日本で唯一なんだそう。
大草山山頂にはオルゴールミュージアムがあり、オルゴールの展示が楽しめます。(別途入館料が必要)
また、オルゴールミュージアムの屋上展望台からは、浜名湖の360°パノラマが楽しめます。
| 長さ | 723.75m |
|---|---|
| 高低差 | 94.41m |
| 速度 | 7.0m/秒 |
| 定員 | 48名+乗務員1名 |
| 営業時間 | 営業カレンダーによる |
| 運航間隔 | 毎時10分おき |
かんざんじロープウェイへのアクセス
浜名湖パルパル(遊園地)に入場する人は園内から、入場しない人は浜名湖パルパル隣にあるかんざんじ駅から乗ることができます。
ロープウェイ乗り場(浜名湖パルパル内)
ロープウェイ乗り場(かんざんじ駅)かんざんじロープウェイの営業時間
営業時間は時期によって異なるので、公式の営業カレンダーを確認してください。
10分間隔で運行しています。
かんざんじロープウェイの料金
往復料金は大人(中学生以上)1,300円、小人(3才~小学生)650円です。(2026年4月現在)
浜名湖パルパルのフリーパスをお持ちの方は、フリーパスで乗ることができます。
浜名湖パルパルに寄らず、ロープウェイとオルゴールミュージアムに行く場合はロープウェイ往復&オルゴールミュージアムの入館料がセットになった「オルゴールセット」がお得です。
かんざんじロープウェイの見どころ
大草山山頂までは約4分。
ロープウェイからは、広大な浜名湖の景色がみられます。
浜名湖は日本で10番目に大きな湖で、ダイダラボッチという巨人が作ったという伝説があります。
行きは進行方向左側に乗るのがおすすめ。
左手方向には、舘山寺の観音菩薩が見えるそうです。
発車ギリギリに乗ったらロープウェイ出入口近くの右側しかあいてなくて見れず……でも、右側の景色も絶景でした。
屋上展望台からは360°のパノラマが楽しめる!
ロープウェイのついたところがすぐ、オルゴールミュージアムの入口となっています。
売店もあって、美しいオルゴールグッズが売られています。
オルゴールミュージアムに入るには別途入館料が必要ですが、屋上展望台は無料で入ることができます。
水上道路ってロマン。
浜名湖パルパルの全体も見渡せます。
メガコースター「四次元」の青いレールが目立ってますね。
浜名湖を周遊する遊覧船も見えました。
屋上展望台にあるミュージカル・カリヨンは9:00~17:00まで、1時間ごとに演奏されます。
売店では静岡おみやげも
浜名湖パルパルの中にあるかんざんじロープウェイ乗り場には、売店が併設されています。
溶けにくい葛アイス。(各270円)
フレーバーも静岡茶・三ヶ日みかん・浜松ブルーベリー・浜松レモンと静岡名産の味が揃っています。
個人的に気になったのが、うなぎいもアイス(400円)。
アイスにうなぎが入っているの!? と思いましたが、うなぎの本来捨てられる部分を肥料にして育てたサツマイモで作ったアイスだそうです。
おやつを買っていったら屋上展望台で座って食べれるかな? と思って行きに浜松餃子ポテト(270円)とうなぎいもアイス(400円)を購入しましたが、屋上展望台には座れる場所がありませんでした。(1敗)
かんざんじロープウェイの注意点
風速15m以上の時は運転中止
かんざんじロープウェイは風速15m以上の時は運転中止になります。
浜松は風が強いことで有名なので、風速には要注意です!
浜名湖パルパルに戻る時は手作り体験工房「ルーベラ」経由で
浜名湖パルパルと一緒に楽しむ場合、行きは浜名湖パルパル内の乗り場から乗れますが、帰りのロープウェイは普通に歩いていたら浜名湖パルパルの外に出てしまいました。
外と浜名湖パルパルは手作り工房「ルーベラ」が入っている建物でつながっているので、ルーベラ経由で戻ることができます。
ルーベラの中はおしゃれな感じです。
ミニチュアドームの手作り体験(800円+ミニチュア代/20分)もやっているみたいです。
可愛い!
以上、かんざんじロープウェイの紹介でした。
浜名湖パルパルで遊んだついでに寄るもよし、浜名湖遊覧船などの周辺のレジャーと一緒に楽しんでもよしで、自分の好みに合わせて楽しめます。