【さがみ湖MORI MORI】アトラクション感想レビュー(パディントンタウン編)
さがみ湖MORI MORIのパディントンタウンは、世界初のパディントンをモチーフにしたエリア。
可愛らしいアトラクションがあります。
ハッスル スパイダー
ミニアスレチックの詰め合わせ。
受付1回で30分間遊べます。
進行方向が決められており(途中分岐もあり)、ぜんぶ遊ぶには3周する必要があります。
ぜんぶ遊んで15分くらい。
難易度はピカソのタマゴやSASUKEキッズアドベンチャーよりも簡単です。
荷物がロッカーに預けられるので、手ぶらで遊べるのがうれしい。
携帯・カメラなどは自己責任で持ち込み可能です。
ネットにガッチリ固定されているため、足場はすこしグラグラしますがバランスを崩してコケるとかはない。
動物型の足場を渡っていく「アニマルブリッジ」
アニマルブリッジネットが敷いてあるネット広場(飛び跳ねは小学生まで)
ネット広場
お化けの顔の板を渡っていくアスレチックや、樽の中を通る「バレルチャレンジ」など。

バレルチャレンジ
入口にはパディントンのパネルもおいてあって、写真撮影もできます。
とつげき!パディントン探検隊
さがみ湖MORI MORI唯一のジェットコースター。
1回で2周します。

車両の先頭と最後尾に鉱石のオブジェクトが飾られていて、探検気分を盛り上げてくれます。

登ったあとカーブを描きながら下っていくのですが、この時、車両がユラユラと左右に揺れるのがユニーク。
カーブを曲がったあと、スピードがあがって落ちます。
手前の巻き上げから奥のカーブを下ってドロップ最初はゆっくりだと思ったら、急にスピードがあがってビックリしました。
すすめ!キャプテンパディントン
小さめのバイキング。
乗り場の前のセーラー服のパディントンがかわいい。

子供向けとはいえ、最大角度からは落ちる時はそこそこ落下感はあります。

しゅつどう!パディントン消防隊
水鉄砲で炎のパネルを倒すアトラクション。

炎のパネルは倒しても、おきあがりこぼしの要領ですぐ起き上がってくるため、あまり消している感はない。
パディントンタウンが火の海だー。(もうこれ手遅れなのでは)
パディントンの鏡の館
鏡の迷路。
押すと動く隠し扉といったギミックもあって、一般的なミラーメイズ系より迷路度が高めに感じました。
牢獄のようなところを進むところも。
ゴール付近にはお花が飾られています。
しゅっぱつ!パディントン号
列車に乗って景色を見るアトラクション。
乗り場の壁にはポスターが貼ってあります。
ミニチュアの街があるわけでもなく、看板が置いてあるだけなので、ちょっと殺風景。
スノーパラダイスという人工雪で遊べるエリアが見えます。
この時は時間が遅くてすでにスノーパラダイスが閉まっていたので、お客さんはいませんでした。
最後の方だけパディントンの置物があります。
はっしん!パディントン飛行隊
飛行機に乗って、グルグル回るアトラクション。

ハンドルの横にあるボタンを押すと高度があがります。(ハンドルは飾り)

写真撮影OKですが、ボタンを押し続けないと高度が下がってしまうので、片手でボタンを押しつつ写真を撮るのが大変。
最大高度でもそれほど高くあがるわけではないですが、アトラクション待っている人をすこし見下ろせます。
以上、さがみ湖MORI MORIのパディントンタウンのアトラクション感想レビューでした。
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