やってみた

冷藏庫発酵でかんたん手作りパン! 冷蔵庫で作りおきパンを試してみた

パン作りってあこがれだけど難しそうだな……と思っていたのですが、
Amazonプライムリーディングで探したら、ぴったりな本を発見。

さっそく作ってみました。

パン生地は材料を混ぜて、2分こねるだけ

「冷蔵庫で作りおきパン」に書かれている材料はとてもシンプルです。

プレーン生地では、強力粉、塩、砂糖、牛乳、水、ドライイーストの6つだけ。(卵を使う生地もあります)

冷蔵庫発酵のパン作り 分量をはかる粉の分量をはかる

しかも材料を混ぜて、2分こねるだけというお手軽さ。

ドライイーストは個包装タイプのものが便利でした。

近くのスーパーでは6g×3のものしか売っていなかったのだけど、Amazonパントリーには3g×10タイプがあるみたい。

本に書いてある分量は3gなので、Amazon使いの人はAmazonパントリーで買うと楽ですね。

冷藏庫で発酵

こねおわった段階では生地の表面はデコボコで、ベタっとしています。

油を塗ったタッパーに入れて、冷蔵庫で発酵させます。

使っているのはダイソーで買ってきた2個セットのタッパーですが、もうすこし深さがあるとよかったですね。

生地が膨らまない場合は冷蔵庫からだし、室内で発酵

本どおりに冷蔵庫で1晩寝かしたけど、生地があまり膨らまなかったので、タッパーに入れたまま室内に放置。

3時間ほど置いたら、だいぶ膨らみました。

てきとうな分量をちぎって焼く

いい感じに生地が膨らんだところで、生地を食べるぶんだけ取りわけます。

今回はピザにしたので、手でのばして丸いかたちにしました。

冷凍のシュレッダーチーズ、ベーコンをのせてオーブントースターで15分焼きます。

生地に穴を開けるのを忘れてそのままオーブントースターで焼いたら、焼きあがった時にはめちゃくちゃ膨らんでいました。

味つけとして、あえるパスタソース(ジェノベーゼ)をかけて完成!

パスタソースを上からかけたら、けっこう油っぽかったのでソースを塗ってから焼けばよかったかも。

まとめ

夜はあまったパン生地をまたピザにして、家族3人でいただきました。

本に書いてある分量で、4~5食分くらいできますね。

パン作りにかかった時間は生地を作るのに30分、常温で3時間放置、焼くのに15分。

生地を作るのは、回数をこなせばもう少しはやくできるかな?

冷藏庫だけで生地を発酵すると時間がかかりそうなので、休日に生地を常温で発酵させておいて、冷蔵庫で保管するのがよさそうです。

「冷蔵庫で作りおきパン」では、プレーン生地、甘生地、全粒粉、ベジ生地の4種類の生地の作りかたと、それぞれの生地を使ったレシピが64種類も載っています。

AmazonプライムかKindle Unlimitedに入っていれば無料で読めますので、ぜひお試しください。

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